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12.16
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この花瓶の存在を知ったのは、実はごく最近。



9月のLe Landeronのブロカントで、白髪マダムの可愛いお店の棚に

この球根の水栽培専用の花瓶が、6つ並んでいました。

形や、背の高さ、色が違う花瓶たちは、どれも可愛くて、釘付け!



これまで、雑誌で見かけたことはあっても

私の記憶にひっかかることがなかったこの花瓶でしたが

実物を前にした途端、私のワクワク度はMAXに達していました。



中でも、一番気に入った瓶をひとつ、自分のために購入しました。

以来、ブロカントに行っては、球根専用の花瓶を探している私がいます。


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はじめての水栽培に、ヒヤシンスの球根を選びました。

窓辺に春が訪れるのが楽しみ!


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04.07
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食器に引き続き、今回はミルクガラスのランプシェードについてのお話し。

ホワイト、イエロー、ピンク、ブルー、グリーン。
そのやわらかい色が醸し出す雰囲気が好きで
ミルクガラスのランプシェードも私が心惹かれるアイテム。
我が家でも実際にいくつかのシェードに活用しています。



玄関先。
縁取りだけ透明のフリルがついたタイプ。
定番中の定番。

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キッチン。
私のキッチンは昔から赤がテーマカラーで、赤い雑貨が並んでいます。
ランプシェードももちろん、赤が入っています。
これはすごく気に入ってフランスで買ったもの。
ホワイトのミルクガラスに、赤の縁取りがキュート。

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夫と私の寝室。
直線のラインがたくさん入ったシンプルなこちらも定番シェード。
スッキリとしたデザインで好きです。
フランスアンティークのシェードというと、このタイプが代表的かもしれませんね。

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リビングのテレビ用。
昔、wattsで購入したスタンドランプをスイスまで船で運びました。
それに、ピンクのチューリップ型のシェードをつけました。
一目ぼれしてフランスで手に入れた大切なシェードです。
電圧の違いにより、プラグを変圧器に差し込んでの使用でしたが
最近とうとう配線が切れてしまい、今はデコレーションとして置かれています。

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ペンダントタイプのランプは
もっと雰囲気のあるペンダントコードを使いたいのですが
新品では、なかなか見つからず、ホームセンターの安モノで我慢しています。
その点、日本だとアンティーク風のコードがたくさん売っていて見つけやすいですね。
あと、LEDランプもでっかくてゴツくて可愛くないんだな~。

主に視線が上になるランプシェードですが
意外とこれが、アンティークの雰囲気づくりに活躍してくれるのです。
アンティークの部屋づくりをご希望されるのであれば
まずはランプシェードから替えてみるのも良いかもしれませんね。


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08.27
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ミルクガラスの食器って、乙女心をくすぐられませんか?

独特の透明感とツヤ、そして手に持ったときのぬくもり。
なんだか、和むのですよね。

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スイスノートでは、たくさんのアルコパルの器を取り扱ってきました。
フランスでつくられたこの食器、日用品として量産されたもので
キッチュでポップな絵柄や、シックな薔薇模様があるなど
そのかわいい絵柄や色、デザインの豊富さに驚かされます。

フランスの一般家庭に多く出回ったのは1960~70年頃で
お店に並んでいる商品の多くはこの年代のものでしょう。
なんといっても、この食器、割れにくくて丈夫で安価だから
庶民の頼もしい味方だったようです。

しかし、アンティーク好きのフランス人の知人によると
「アルコパルは価値がない」んですって。
彼女にとっては、古く見慣れたチープな食器なのかもしれませんが
いえいえ、どうして、十分魅力あふれる器ですよね。

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いまだに、こんなのもあったの?と、はじめて見る器に出会ったりして
コレクターとしては、なかなか侮れません。
現在は社名を変えているので
Arcopalという刻印の食器は、もう生産されていません。

それだけに、レアなアルコパルを見つけると、嬉しくなってしまいます。

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さて、これもフランスのミルクガラス。
アルコパルとは、ちょっと趣が違って
ガラスがぽってりとぶ厚め。
どちらかというとアメリカ的な印象と言えましょうか。

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そして、ヨーロッパではないのですが
ミルクガラスといえば、はい、ファイヤーキングですね。
ここの食器も大好きで、わざわざオークションで、アメリカから買い入れた品々。

普段使いの定番ジェダイ。

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このスナックセット(名前がすでにワクワク)は、
娘の友達が泊りに来た朝には
必ず使われているもの。
特別な日に使う大切な食器です。

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アズライトブルーのカップ&ソーサーは
私の友人やお客様が見えたときに出番。
大人のブルーが好評です。

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ああ、大好き、ミルクガラス!


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11.17

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「私、パニエが大好きなんです。」

こう言う女性って、結構多いですよね。
ご多分に漏れず、私もパニエには目がありません。
ベーシックなパニエも好きですが、変わり種を見つけると嬉しい!
ただの物入れなのに、なぜにこうも心惹かれるのでしょうね?

今まで、どれだけのパニエを手に入れた事でしょう。
ブロカントで可愛いパニエを見つければ、カサばろうが何だろうが
人目も気にせず買い回るので、両手にパニエがいっぱいなんていう事もあり
それを見た人から「パニエのマダム」とからかわれたりもしました。(笑)

いつもお世話になっている地元郵便局では
小包みを発送する際に中身を聞かれるのですが
「今日もパニエ?」と聞かれるほどです。

おかげさまで、スイスノートではパニエが大好評です。


さて、そんな私の自宅にはもちろん、あちこちにパニエがあって
それぞれ担当の仕事をキッチリこなしています。
今回は、その一部をご紹介しますね。


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こちらは、週末のまとめ買いには必ず連れて行くパニエ。
ワインやミルクなど、重たいビン類も倒れず、なんでも来いの頼れるパニエ。


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これは、イギリスのパニエ。
巻きテープのさし色が魅力です。
スイスやフランスのパニエとは、少し雰囲気が違ってお気に入りの一つ。


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卵や野菜を入れるパニエは、金属をコーティングしたもの。
我が家では、もっぱら卵を入れています。
コレに入れると、卵さえもちょっとオシャレに見えません?


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スイスでも紙類は分別ごみなので、チラシや卵パックをここに入れて
ズッシリたまったら、捨てています。


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クローゼットの上に3段積み重ねたパニエ。
このタイプのパニエは積み重ねると、存在感もアップ。


そして、一番上の写真は、お気に入りの2つ。
一つは、シンプルだけれど、象牙っぽいつまみが素敵。
もう一つは、ランドゥロンのブロカントで一目ぼれしたもの。
高くて悩んだ挙げ句、思い切って自分用に買った想い出の1品。

他にも、まだいくつもパニエが我が家では活躍しています。


パニエって、可愛いだけでなく、実用できるところが嬉しい。
多くは手作りで、一つとして同じ物がないのも魅力ですよね。
買い物に、収納に、インテリアにも活用出来ちゃうなんて、いい事づくし!

みなさんも一つ、お気に入りのパニエを見つけてみませんか?



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10.12


スイス製のキッチンスケールLyssexは
かなりの年代物でも狂うことなく働く、すばらしい量り。
しかも10kgまで量れちゃうから、スゴイ。
スケールというよりは「量り」といった方が似合いそうな雰囲気です。

詳しい情報を探ろうとしても、スイス製という事以外
ほとんど謎のLyssexですが、1950年代頃に生産され
おそらくもう会社は存在していないと思われます。

これまで、実にたくさんのLyssexを仕入れましたが
面白いなあ!と感心するのが
作り手のデザインに対するシャレが利いている所。
サイズや機能に大きな違いは見られないのですが
個体によって本体やトレーの色が違っています。

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もっとも多く出回っている基本タイプは写真左のタイプ
本体と前面板がスチール製、トレーも銀のスチール製。

少しレアになると、写真右のようにトレーが塗装されていたり
時には前面板がホーローだったり、トレーが樹脂だったり。

なんといっても、印象を大きく変えるのが、前面板のラインの色。
限られた中で、色や素材を変えて、様々な「顏」を作り出しています。


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↑コチラはかなりレアで古いタイプ。
ホーロー板に白い樹脂トレーで、Helvetiaというスイスを表す文字入り。


私がこれまでに購入してきた、Lyssexは
赤、青、緑、アイボリー、ミントグリーン、水色…
ポピュラーなものからレアなものまで、様々な個性に出会って来ました。

私がブロカントの魅力を知ったきっかけも、実はこのLyssexにあります。
手に入れた初代Lyssexは、もちろん大切に保管しています。

そして、我が家の食器棚に飾られているのがコレ。
赤い樹脂製のトレーというのがレアで一目惚れ。
赤いグッズが大好きな私には、たまらない可愛さでした。

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こんな風に、インテリアとしてかなり「いい仕事」をしてくれます。
かわいい食器や雑貨の横に、ちょっとブコツなスケール。
これが逆に甘くなりすぎず、クールさを演出してくれるのですね。

そんな魅力あふれるLyssexのキッチンスケールですが
最近、スイスノートであまり紹介のチャンスがないのには
ある理由があって…。

梱包すると2Kg以上もの重さになり
スイスのエコノミー便でも、商品代より送料の方が高くなってしまうという
なんとも悲しい事情により、最近手が出ません!

でも、やっぱり、いいものはいいのですよねえ。
またLyssex探しに出かけようかな…。
みなさん、どう思われます?


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プロフィール

MIKI

Author:MIKI
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アンティークショップ
「スイスノート」 店主

http://swissnote.chu.jp

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