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未来’s Antiques

スイスノート店主の、とっておき古いモノ(私物)

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愛しのミルクガラスの器

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ミルクガラスの食器って、乙女心をくすぐられませんか?

独特の透明感とツヤ、そして手に持ったときのぬくもり。
なんだか、和むのですよね。

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スイスノートでは、たくさんのアルコパルの器を取り扱ってきました。
フランスでつくられたこの食器、日用品として量産されたもので
キッチュでポップな絵柄や、シックな薔薇模様があるなど
そのかわいい絵柄や色、デザインの豊富さに驚かされます。

フランスの一般家庭に多く出回ったのは1960~70年頃で
お店に並んでいる商品の多くはこの年代のものでしょう。
なんといっても、この食器、割れにくくて丈夫で安価だから
庶民の頼もしい味方だったようです。

しかし、アンティーク好きのフランス人の知人によると
「アルコパルは価値がない」んですって。
彼女にとっては、古く見慣れたチープな食器なのかもしれませんが
いえいえ、どうして、十分魅力あふれる器ですよね。

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いまだに、こんなのもあったの?と、はじめて見る器に出会ったりして
コレクターとしては、なかなか侮れません。
現在は社名を変えているので
Arcopalという刻印の食器は、もう生産されていません。

それだけに、レアなアルコパルを見つけると、嬉しくなってしまいます。

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さて、これもフランスのミルクガラス。
アルコパルとは、ちょっと趣が違って
ガラスがぽってりとぶ厚め。
どちらかというとアメリカ的な印象と言えましょうか。

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そして、ヨーロッパではないのですが
ミルクガラスといえば、はい、ファイヤーキングですね。
ここの食器も大好きで、わざわざオークションで、アメリカから買い入れた品々。

普段使いの定番ジェダイ。

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このスナックセット(名前がすでにワクワク)は、
娘の友達が泊りに来た朝には
必ず使われているもの。
特別な日に使う大切な食器です。

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アズライトブルーのカップ&ソーサーは
私の友人やお客様が見えたときに出番。
大人のブルーが好評です。

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ああ、大好き、ミルクガラス!

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