FC2ブログ

未来’s Antiques

スイスノート店主の、とっておき古いモノ(私物)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

やさしい灯りのランプシェード

DSC_0007.jpg


食器に引き続き、今回はミルクガラスのランプシェードについてのお話し。

ホワイト、イエロー、ピンク、ブルー、グリーン。
そのやわらかい色が醸し出す雰囲気が好きで
ミルクガラスのランプシェードも私が心惹かれるアイテム。
我が家でも実際にいくつかのシェードに活用しています。



玄関先。
縁取りだけ透明のフリルがついたタイプ。
定番中の定番。

DSC_0017.jpg


キッチン。
私のキッチンは昔から赤がテーマカラーで、赤い雑貨が並んでいます。
ランプシェードももちろん、赤が入っています。
これはすごく気に入ってフランスで買ったもの。
ホワイトのミルクガラスに、赤の縁取りがキュート。

IMGP0018.jpg


夫と私の寝室。
直線のラインがたくさん入ったシンプルなこちらも定番シェード。
スッキリとしたデザインで好きです。
フランスアンティークのシェードというと、このタイプが代表的かもしれませんね。

DSC_0023.jpg


リビングのテレビ用。
昔、wattsで購入したスタンドランプをスイスまで船で運びました。
それに、ピンクのチューリップ型のシェードをつけました。
一目ぼれしてフランスで手に入れた大切なシェードです。
電圧の違いにより、プラグを変圧器に差し込んでの使用でしたが
最近とうとう配線が切れてしまい、今はデコレーションとして置かれています。

DSC_0005.jpg


ペンダントタイプのランプは
もっと雰囲気のあるペンダントコードを使いたいのですが
新品では、なかなか見つからず、ホームセンターの安モノで我慢しています。
その点、日本だとアンティーク風のコードがたくさん売っていて見つけやすいですね。
あと、LEDランプもでっかくてゴツくて可愛くないんだな~。

主に視線が上になるランプシェードですが
意外とこれが、アンティークの雰囲気づくりに活躍してくれるのです。
アンティークの部屋づくりをご希望されるのであれば
まずはランプシェードから替えてみるのも良いかもしれませんね。

スポンサーサイト

 アンティーク・骨董

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。