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未来’s Antiques

スイスノート店主の、とっておき古いモノ(私物)

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表情豊かな、ガラスの器

DSC_0056.jpg


食器が好きで、蚤の市では、重くなるのを承知で、ついつい食器に手が伸びてしまいます。
古いお皿には、現代の品にはない、時代の表情があって素敵。

さて、私が実用している古いガラスの器たち。
数はバラバラ。



これは3枚。

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ケーキ皿として活躍しています。
気泡がぷくぷく入っていて可愛いんですよ。


飴色のプレスガラスの器は、もともと6枚手に入れました。

DSC_0043.jpg

そのうち4の枚をショップに出したところ、友人が購入してくれて
さらにそのうちの2枚を、プロの焼菓子屋さんである妹さんにプレゼントしたと聞きました。
だから、6枚あったお皿は分家して、3軒の家で使われているんです。


持ち手のついたプレスガラスの器。

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これらのデザート皿も、色んな形や色の可愛い器を蚤の市で見かけます。
わが家には、2種類のタイプがあり、主にヨーグルトやフルーツやアイスをのせて使っています。


最後は、つい最近わが家に来たばかりのニューフェイス!

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この淡いイエローピンクの儚げな色に、ぐっと来ました。
ショップに出すには、ちょっとばかり細かなキズが。
それで、自宅用として迎え入れることにしました。
キズは食べ物を乗せてしまえば、気にならないし、普段使いにぴったりです。
果物やスイーツ、パンなど、ちょっとしたものをのせるのに活躍しそう。


DSC_0074.jpg


これらの器の注意点は
食洗器は使わず、手洗いをすること。
ガラス食器は、食洗器で洗い続けていると、細かいキズがついてしまいますから。

大切な器。
長く使い続けていくには、少し不便も必要なのですね。
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